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「パプペポ」着せ替え人形の手作り服の作り方
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ショーツ (ビキニ水着−ボトム)

パンツは色々と作ってみました。(^_^)

木綿のプリント生地など伸びない素材のときは、左右の脇の細いところをホックで留める形にするのが良いという結論に達しました。(いまのところ?)

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後ろ姿も美しいし、ふとももをこすらずに、脚のポーズをくずさずにはきかえさせられます。

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-- 各ボディ用の型紙 --

オビツボディ用

オビツボディ用です。

(2005/10/ 1 追加。)

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ナチュラルボディ用

ナチュラルボディ(NB)ジェニー(PGジェニー)用です。

斜めの格子模様がプリントされた生地で、バイアス裁ちではありません。


真ん中の紺色ギンガムチェックのは同じ型紙でバイアス裁ちにしたものです。少しまた上が伸びます。

ピンクの花柄はリカ用。

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ノーマルボディ用

ノーマルボディ用。

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-- 作り方 --

ここではオビツボディ用を紹介します。

オビツボディ用

型紙と切り出した生地です。

型紙には、縫いしろ/折りしろが含まれているのでそのまま布に写して切り出します。

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またの中央に1個所だけ切り込みを入れ、またぐりの縫いしろを 5mm 折り返し、待ち針で留めます。ミシンの進行方向を考え、手前に抜ける方向に刺します。

端から 1mm のところにミシンでステッチをかけます。ピンク(S)の待ち針のところから返し縫いをして縫いはじめます。待ち針は、ミシンの押え金の下に入らないうちに早いめに抜きます。縫い終わりのブルー(E)の待ち針は、返し縫いをするために抜かずにおきます。ミシン針が衝突しないようにゆっくり縫い越します。

以下、すべて縫い始め/縫い終わりとも返し縫いします。

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ウエスト端の縫いしろを折り返し、待ち針で留めます。わきのホックで留める部分の幅が4ヶ所とも同じになるようにします。端から 1mm にステッチをかけます(ピンク(S)からブルー(E)まで)。


縫い終わったものです。

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ここで試着してもらいます。

脇の突き合わせになるラインの位置と角度を決めます。

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直径 0.9mm の針金でホックを作ります。

(1) W字型に曲げます。曲げた部分の長さが、出来上がりの大体の大きさになります。

(2) 左の辺、右の辺を少し短く切ります。切り口をやすりで丸くします。

(3) 片方はホックの差し込む側になるので、ぴったりと折り曲げます。もう一方は固定側になるので、針の通る大きさの穴を残して曲げます。

(4) 中央の隙間が布4枚を軽くはさめる程度になるように調節します。

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後ろ側のわきにホックをつけます。

今回はホックの入るわと、ホックをつける折りしろを透明両面テープで止めます。木工用速乾接着剤を使うか、きちんと縫うかしても良いです。

両面テープを使うと、ボディの可塑剤とテープの粘着剤が反応してねちょねちょになったり何か良くない事が起こるかも知れません。新しい人形に着せるのは止めたほうがよいです。

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折りしろの内側に一回り小さく切った両面テープを貼ります。(のりが肌に着かないようにするためです。)白いのは剥離紙です。

前側のわきは、ホックを差し込んで留めるわになるので、その部分に両面テープがかからないように小さく貼ります。

うしろ側のわきは、ホックをつけるので両面テープを大きめに貼って金具の根元を固定します。

縫わずに貼り付けるのは、縫い目を無くしてすっきり見せたいからです。縫いしろがはみ出して見えることもないし。

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完成。
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-- その他 --

リカ用

リカ用。

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ローライズ用

またがみが浅いタイプ。

ローライズ。

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デニムフリンジパンツ

またぐりのぬいしろを折らないで、フリンジにしたもの。

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